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Baja1000を駆け抜けるXR650Rオフロードバイクの最高峰

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オフロードバイクに興味を持ち始めると林道探索のほかにモトクロスとかダートラリーとか動画で見たりしてしまう。

自分がそんなに激しい走行をするわけではないのだが、過酷な状況を走り抜けるモータースポーツのシーンを見るとなんともアグレッシブな気分になるときがある。

反面あまりにも激しく危険なレースを見ると「めちゃくちゃコストかかるんやろなあ」

などとモチベーションダウンするときもある。

色々見ていて感じたのだがBaja1000(バハ1000)という1000マイルを36時間で走行するスプリントレースがアメリカにあるらしい。

オフロードのビッグイベントといえば世界的に見てパリダカールラリーとかが有名だけどBaja1000はラリーと違ってスプリントレース。

本気で最速でゴールを目指すもの。4輪と2輪が入り混じって走るほとんど未舗装路を走るレース。

youtubeでbaja1000を探すとけっこう見れる。

その中でひときわ目を引いた動画がHONDAのXR650Rでbajaを疾走するもの。

ダートを弾丸のように駆け抜け

砂漠のような砂地の壁も足をつかずに砂の壁をブチぬいていく

そして崖を猪のように駆け下りて海辺の砂浜を風のように潜り抜ける。

そしてまたダートをジェットエンジンのような砂煙を残しながら加速しオンロードもレーサーのごとく消えていく。

まあ、私のような普通人がこれをみても映画のワンシーンにしか見えない。非現実的なものです。

でも超カッコイイ。と感じる。

別に林道走行でこんなのを真似るつもりはないし模倣もできませんが、時速20kmで頭の中にこんなのをイメージできるのがオフロード初心者の世界観かもしれない。

XR650Rってスゴイバイクのようです。車重も120kg程度らしい。

林道のエグいところには向かないでしょうけど...。

XRはいいとしてなぜBaja1000のことを書いたかというと

Baja1000とは何?と思って調べてもあまり細かいことが調べられない。Wikiペディアでも説明がない。開催されるときは世界中から20万人も観客がくるレースなのに日本ではウィキペディアの解説が無いのは寂しいと思う。

どなたか詳しい方がwikiに書き込んでくれることを祈っておきます。

あと参考までにモンスターみたいなサスの動きをする4輪のBaja1000動画も載せておこう。

ダストtoグローリーっていう映画のワンシーンみたい。

オフロードってすごいですね。

dust to glory

Baja1000を撮影すること自体が困難なほど過酷なレースとコースなので、この映画を撮影するのにも数十台の車両やヘリコプターを駆使したとか...。

映画は2006年くらいに公開されたマニアックな映画らしい。

オフロード自体、結構マニアックだからしょうがないか。 


林道ツーリング

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このブログ記事について

このページは、タイヤマンが2009年5月18日 23:45に書いたブログ記事です。

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