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Gショックがイイ!オフロードの装備はアウトドアグッズがいい感じ

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林道を含めオフロード走行をバイクで行う場合、転倒や激しい体の動きというものが必然的に発生する。

もう、かれこれ運動という運動はしなくなって15年以上。ゴルフとかは激しい運動の中には入れていない。

15年くらい昔かな?カシオのGショックという腕時計が流行して当時はファッシンアイテムとしてよく使ったものです。その後自動巻きの腕時計とか機械物が好きでハマったこともあったのですが、やはりタフな腕時計=Gショック

というイメージは変わらず実際にもタフな腕時計です。

車のドライビングには自動巻きのクロノグラフなんかでコックピット的な雰囲気をもつのもいいのですが何分バイクはこけます。しかも自分の場合オフロード走行。

転倒するわ、泥だらけになるわで、そうとうよくできた自動巻きの腕時計でも一発で壊れます。

そこで最近ずっと愛用しているのがCASIO G-SHOCKなのです。

ソーラー発電で電波時計でもあるので仕事でも活用しているのですが、何せタフで正確で文句なしのハイパーな腕時計だと思います。カシオってすごいと感心する。

casio_01.jpg

MR-Gの3針モデルで5年位前から使っているGショック。

林道でドロドロになったりコケて岩にぶつかっても壊れない。というか手首をガードしちゃったりすることもある凄い相棒です。

タフなのはいうことなしなのですが、整骨院とかにある赤外線機器(温熱器とか)なんかに当てると内部の回路が壊れてしまいます。まあ、アウトドアでは関係ないのですがつけっぱなしで病院とか行くとやられちゃうときがあるので注意が必要。

普通に生活していてGショックのようなタフな腕時計のタフさの限界に近づく行為というものはなかなか出くわさないものでしたが、林道セローと出会ってからは想像を超えるタフな場面に多々遭遇します。だからカシオの技術力に感心することが多いです。

コケマニアの自分にとっては体がボロボロになってもコイツが元気でセローが元気でいてくれると自分ももっとタフなボディにならなくてはいけないと、若者のような向上心が沸き立つこともある。

実際にはタフにはなれないけど

林道=バリバリのアウトドア

こういう環境に出て行くのであれば、身に着ける装備はそちらにあわせることで多少の喜びもあるというもの。それが消費心理の裏側にある購買意欲の原点なのかな?なんて難しいことも考えたりいする。

なにはともあれ、先日ポータブルなデジカメを森で紛失し、大きいデジカメを持ちながら走行していたがやはり小さいデジカメのほうが楽チンなのでカシオファンの一人としてEXILIMを購入した。

 

casio_02.jpgEX-S10というモデルでかなり薄くて小さいけど、ちょいと自分好みの画質ではない。

林道へ行く際のデジタルな装備は

タフな腕時計

携帯電話

デジカメ

といったところ。まだ、GPSとかナビとかそういった難しいものは導入予定ではないけど熊の出るような場所へ突入していく場合はこういったハイテクも必要なんでしょうね。

加えて熊よけの鈴や杖、ノコギリ(倒木対処用)、カラシスプレー(熊との格闘用)とかキャンプ用品一式なんかもひつようになってくるのでしょうか。

現時点では森の中で野宿するような勇気はまったくないので関係ないアイテムかな。

ワイルド(野生的)で多少の憧れはあるんですけどね。

まあ、もともと時計なんかも好きだったのでアウトドア=プロトレックというイメージもあるのでちょいと年取った世代からすると

ワイルド=若々しさ

という錯覚も覚えなくもない。自分的にもGショックが万が一壊れたら、どうせ壊れるなら高機能という方向で探すつもり。そのときはプロトレックかな。

カシオ プロトレック PRW-1500YTJ-1JF (Black-Titan-Limited)日米欧州5局電波対応 20気圧防水

これとかタフそう。金属製バンドで防水性能も高い。防水性能が高い=タフという単純な発想で選ぶのもありだ。ちなみにカシオのチタン腕時計バンドの肌触りは軽くてスベスベしてどこの高級腕時計でも体験できない質感があるので興味のあるオジサマ方は一度ヨドバシとかで触ってみるといいですよ。質感があってタフなアウトドアでもバリバリに活躍する本格派腕時計。

ちなみに間違っても林道に高級腕時計をはめていかないほうがいいと思います。

某メーカーのオイスターブレスでも転倒したらちぎれますし、ゼンマイバラバラになったり風貌割れたりします。

タフさの楽しみ方の究極形として「壊れる」というのもひとつの楽しみ方の結果だと思いますが、そこまで楽しんでしまう人って「ドM」なんだろうなあとか思ったりもします。

まあ、何にせよ林道へ向かう気持ちがあると、ちょいと物欲なんかもそそられたりするので基本的なグッズ以外でも自分の身の回りのアイテムを買い換える際に行動の範囲のひとつの条件として「タフ」という文字が幅を利かせてくるような気がします。

携帯もカシオがいいなあ。カシオがdocomoにも機種提供したらうれしいのに。

 

追記 オフロードや林道走行をする方へ
ちなみに女性にオススメなGショック 電波ソーラーの3針モデル。

もうじき発売されるみたい。

 こっちは今も売ってるモデル
G-ms OctraBaby-G ソーラー電波時計 MSG-1500CBJ-1AJF

女性のオフローダーやライダーがどれだけ存在するのか知りませんが、時計はあったほうがいいですよ。時間を忘れがちな環境なので林道は...。

金属製がいいのはドロが洗い安いという理由。ウレタンバンドも洗いやすいのでオススメ。ソーラー腕時計は電池交換がいらないから安心。特にカシオ製がいい。3針モデルは森でも見やすい。電池を気にせずバックライトを光らせることができる。といいとこだらけ。ただし流砂の細かい砂漠や砂浜で使うとボタンの隙間に砂が入り込むので注意が必要。

Baby-Gは布バンドも存在するので注意。布や革バンドの場合、ドロや土で汚れたら元に戻らない場合が多いです。特に昔流行したホワイトとかラバーズっぽいカラーリングのものはウレタンでも汚れが取れないので注意。やっぱアウトドアは濃い目の色が基本かな。間違ってもロレックスとかは嵌めていかないほうがいいです。レディースのバックルで新型じゃないものだとちぎれて崖に落とすこともあると思います。新型のバックルでも走行中に紛失する可能性があるので注意。

やっぱアウトドアにはカシオがいいですよ。 

 


林道ツーリング

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コメント(1)

現役バリバリのオフローダーのご意見、非常に参考になりました。
ホワイト系のウレタンだと汚れが落ちないなどは、実際に体験してみないと分からないことだと思います。
G-SHOCK携帯がauにしか無いのは私も不満です。ぜひドコモからも出してもらいたいものですね。

このブログ記事について

このページは、タイヤマンが2009年5月15日 21:57に書いたブログ記事です。

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