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バッテリー交換とエアクリーナー交換そしてケルヒャースチームクリーナー

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別にメカに強いわけでもなく、タイトルのように好感するわけではないのですが、自分のようにバイク初心者の方で同じセロー225を所有されている方も見ていただいているかもしれないので、簡単なセローのメンテナンス箇所の分解というかパーツの場所を載せておきます。

セロー225wのバッテリー交換に際して

バッテリーがどこにあるのかわからない方へ。まず、シートをはずすのですが、シートはボルトで固定されているのですが、サイドカウルがクリップとボルトで接合されていて前方のシュラウドとかいうプラスティックのカウルみたいなものと接合する部分を取り外す際には割れないように注意が必要です。車の内装を止めているクリップと似ていますが内装はがしとか使わなくても簡単にはずれます。

取り外すと車体右面にバッテリーが格納されています。

serow_kouzou1.jpg 点線部分がネジとクリップの場所。バッテリー交換の際は水気の無い手でマイナス極からはずして次にプラス極端子をはずします。

このとき取り付けの際はプラス極から取り付け、跡でマイナス端子を取り付けるという危険回避を忘れないように。はずすときも取り付けるときもプラス極にコードがつながっている状態でバッテリーのマイナス極に触れないように注意が必要です。また、逆に作業すると火花が飛び散ったりけっこう危険です。

バッテリー液補充も交換も同じように端子は取り外して作業。

セローのシートをはずした状態

serow_kouzou2.jpg

シートの下はスカスカで荷物を積んだりできません。上記は納車直後の写真だが、それにしても1995年式セロー。キレイな状態だ。最近は未舗装路走行が多いので汚してしまってゴメンね。もうちょっとお小遣い余裕できたらアレ買ってキレイにしてあげると。アレって?何だろう。

セロー225wの純正エアクリーナー交換に際して

エアクリーナーボックスは車体左側側面にあります。これもシートはずして作業準備。

serow_kouzou3.jpg

3箇所のネジをはずすと三角形のフタが外れる。

その中に黄色い印(エアフィルターの横から見た厚さ)のような角度でフィルターが差し込まれているので引っ張って取り外す。汚れていたらガソリンで洗って軽く絞って挿入するというのが一般的な湿式エアクリーナーのメンテナンス方法かな。

まあ、こんなにキレイな購入当時(1ヶ月前)からわりとコマメに洗車しているのだが、やはりオフロード走行後の汚れは細かいところに残りやすい。

シート外したら中のほうもキレイに洗いたい...。

しかしながら高圧洗車ではデカール(模様のシール)がはがれたり、チェーンオイルが吹き飛んだり機関内部に水が浸入する恐れもあるらしい。

バイク屋さんに、なんでこんなにキレイなの?と聞きに行ったら、普通に洗剤とブラシで洗っているだけやと答えられた。

しかし、高圧洗車の強力な洗浄力に勝るソフトでハードな?すごい洗車アイテムを見つけた。

それが先ほど言っていたアレだ。

バイク洗車に強いケルヒャースチームクリーナー
(ロイヤルホームセンターの通販 ↓ かなり安いけど...)

ハンディサイズがこの形→

関西にはナップスというバイク専門のバイク用品ショップがない。関東ではこのナップスでバイクの洗車をプロが行ってくれるサービスもあるらしい。うらやましい限り。2000円くらいだった。古いバイクもピカピカになるらしい。

ここで登場するのがスチームクリーナー(高温の水蒸気で油脂を洗い流すため高圧な水洗と違い機関部に水の浸入がない。つまり安心)なのだ。

その中でもドイツのケルヒャーは最強のスチームクリーナーとして名高いブランドだ。

ということでこれがプロ仕様の洗車アイテムのようだ。ケルヒャーって実物どこにあるのか探していたらなんとホームセンターコーナンで発見。さすがプロ用のホームセンターだ。

でもいろいろサイズもあって中型のものしかなく2万とか4万ちょっと値段が高いのだ。

通販で買うには機械は不安だし...。(そうでもないか)置き場所にも困る。自宅の調理器周りや風呂場、玄関ベランダとかも強力にキレイにできるから家族会議で承認もらえないものか...。

今いちばん狙っているメンテナンスアイテムがこのケルヒャースチームクリーナーだ。

ちなみにケルヒャーには高圧水洗クリーナーもある。これまた有名人気な品物。

もし買えたらレビューします。(購入は未定ですw)


林道ツーリング

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このブログ記事について

このページは、タイヤマンが2009年5月19日 00:57に書いたブログ記事です。

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