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ライズマンGW-9200Jに変更。林道ツーリングにはGショック

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セローのナンバープレートが無い状態でウズウズしています。

林道ツーリングには行きたいけど、それ以前に普通にバイクに乗っていろんなところを走りたい。

仕事の合間にそんなことを考えていると、よからぬ方向へ物欲が...。

最近モトクロスコースでオフロード走行の練習をしていて転倒した際にGショックを嵌めていた左腕から出血していた。

そう、Gショックが強すぎて皮膚が負けてしまったようです。しかも2度目;;

同じようなことが以前にもあった。オメガのシーマスターというダイバーズウォッチをしていて躓いたとき時計の竜頭(リューズ)が手の甲に突き刺さって骨折しかけたことがある。

それ以来、激しい行動が予測される日にはリューズの目立たない時計を嵌めるように心がけていたが、まさか最強のGショックに自分が傷つけられてしまうとは...。

そこで考えた。

タフで便利で腕に優しい腕時計。

タフ=Gショック、便利=プロトレック、腕に優しい=スウォッチ(金属ではないケース)

という選択肢。

あと、流砂の砂浜ではないがけっこう泥や細かい砂が時計のリューズやボタンの隙間に入り込む。

この辺にも対応しているのがマッドマンGW-9010だったが、マッドマンはボタンが硬くて硬くて押しづらい。防塵だから仕方ないのだが...。

で、林道=山。

そして高度や気圧の変化情報があるとうれしい。ということでプロトレックも考えたがゴツすぎるケースサイズ。

できれば3針のアナログタイプがいいけど、森の中の暗いところでも視認できるバックライトは必須。

となるとデジタル表示で妥協するしかない。

余計な欲を言えば、年月日まで表示する便利なものがいい。(林道には関係ないが最近よく西暦何年だったか忘れがちなので...)

もちろん、ソーラー電波ウォッチがいい。

となると必然的にライズマン(GW-9200J)というモデルにたどり着いた。泥や流砂には弱そうだがGショックなので、まあ、少々のことでは壊れないだろう。プロトレックPRW-1000でもそれなりに使えたのでライズマンで間違いないだろう。という結論に至った。

gw-9200j_02.jpg

で、楽天のほうが安いけど早く試したかったのでヨドバシへ向かった。

白い限定モデルとメンインブラックという相変わらずのシリーズもあったけど、この赤目モデルが一番カッコイイと感じたのでこれにした。

gw-9200j_01.jpg

ライズマンGW-9200Jの赤目部分は気圧変化の折れ線グラフ。プロトレックもそうだけど、この手のセンサーは腕に嵌めていると正常な値を表示できないのでオフロードバイクの場合はハンドルバーなんかに嵌めておくと正常な数値で情報をキャッチできると思う。

カシオのセンサーは体温で気圧表示も狂ってしまうので、ちゃんと計測したいときは体温や日差しの影響など外部の気温以外の温度から守ってあげる必要がある。(エンジンの熱も避けるべし)

面倒に感じるがいざというときけっこう役に立つので、ライズマンも使えるはず。高度計測も気圧と気温で計測しているようなので、測るときは腕からはずしてしばらく冷やす必要がある。

ライズマンは本体の裏蓋がネジ留めプレートでさらにウレタンのカバーで覆っているため腕に優しい。

チタンならまだいいがステンレスのスクリューバックは皮膚にあまりよくない。かゆくなる確立が高いものです。

ウレタンカバーによりMRGみたいに腕を傷つけられる可能性は少ないと思う。

gw-9200j_03.jpg

MRG-3000DJアナログ3針とデジタルのライズマン。新旧林道アイテムの顔比較。

基本的に普段は機械式のクロノグラフ使っているので針(ハンド)のある腕時計に慣れているのだが、年月日をすばやく認識できるデジタルのほうが実用的ではないかと感じる年になった。

自動巻きはデスクワークばかりしていると止まってしまうこともあるけどソーラー電波なら、そんなことはありえないので一度ソーラー電波腕時計をつけてしまうと高級腕時計なんかただの飾りになってしまうかもしれない。

Gショックが傷つくシーンって普通の生活ではあまり見なかったけどモトクロスとか林道ツーリングではごくあたりまえにGショックが壊れそうな時に遭遇することになる。機械式腕時計なんてリューズ折れてしまうと思います。風防もなんらかのガードがないと割れる確率高い。そういう意味ではパシャなんかはちょっと検討したくなるアイテムだが高額だしリューズで手の甲骨折確立も上がるだろう。

Gショックの唯一の弱点は磁気かな。(ガウスマンもセンサー時計出ればなあ)

センサー腕時計だし仕方ないけど。

ミルガウス級の耐磁性能でソーラー電波(6各国)、年月日表示可能な3針モデルで、DLC(ダイアモンドライクコーティング)されたチタンの軽量モデル(ウレタンもいいなあ)が生まれたらいいのになあと思う今日この頃。昔あったガウスマンのソーラ電波モデルかな。

ああ、ツーリングブログじゃなくなってるなあ。

 ←楽天のライズマン 15000円前後からある。

とりあえず、こっちのほうが安いので乗せておきます。ライズマンはカッコイイですね。MTBとかトレッキングとか林道ツーリングには最適の腕時計であり便利なツールですよ。きっと。

 ←楽天のマッドマン10,000円前後からある。

モトクロスならこっちのほうがいいかもしれない。より男っぽいのがマッドマンかな。砂浜で遊ぶ機会が多い人にもオススメだな。和歌山の白浜とか行ったらサブマリーナとかのベゼルが回らなくなることもあるので(修理代金で泣きますよ。)防塵性能って渋いと感じるはず。オフロードはともかく潮干狩りに使える(負けない)のはマッドマンだけだと思う。さまざまな腕時計が流砂にやられた経験より...。

とにかく、バイクと関係あるのか無いのか...。カシオが大好きだ。

Gショックが壊れても自分の体が壊れないようなタフガイになりたいものだが...。

運動不足のオッサンにはかなわぬ夢かな。

ちなみに傷だらけになったMRG(チタン)も5年使ってラフに扱い年期が入って渋みが出てきた。 

ほったらかしでもソーラー電波なので、しばらくしてからライズマンと交互に使っていくとするか。


林道ツーリング

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コメント(2)

やはり実際に使われている方のお話は参考になります。
リューズで手の甲をやられるなんて、知らない人がほとんどでしょう。
ちなみにGW-9010はマッドマンの中でも特にボタンが堅いようです。かなり指が痛くなります。

泥にまみれるんで俺もマッドマンも考えたけど気圧傾向が便利そうなんでライズにした。デジタルなら磁気は関係ないですよ。コンパスとか付いてなければ。

このブログ記事について

このページは、タイヤマンが2009年6月 6日 22:28に書いたブログ記事です。

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